株式会社 応用社会心理学研究所 とは
社会心理学のプロフェッショナル・ネットワーク
「実社会と学問世界とのインターフェースを担う」との思いを共有する若手研究者たちが、自らネットワーク・センターと呼ぶ、まったく新しい形態の組織をつくり、研究室と社会とをダイレクトに繋ごうと考えました。
「21世紀は社会心理学の時代である」という所長の信念、「学問で時代をつくる」というメンバーの理想、それが一つのかたちとしてここに結実したのです。
私たちが暮らす社会は、自らをとりまくさまざまな人々とのダイナミックな関係によって支えられ、ビジネスシーンをはじめとする日常のさまざまな場面で感じるリアリティ( ソーシャルリアリティ )は、社会的なプロセスによって生成されています。
社会心理学はこの社会的プロセスと直接的に向き合う学問です。われわれは、この学問での研究成果を実社会のさまざまなシーンに応用するプロフェッショナル・ネットワークであると自負しています。
株式会社 応用社会心理学研究所(アスペクト)

What's New
- 2026年10月14日
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- お知らせ
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【「日本社会心理学会第67回大会」に参加しました】
2026年9月12日(土)~13日(日)に、
関西大学千里山キャンパスにて開催された
「日本社会心理学会 第67回大会」に参加しました。
当社ではこれまで、健康・医療分野において自主研究や受託研究を
実施するとともに、企業・研究機関との共同研究コンソーシアムの運営にも取り組んできました。
今回の大会では、こうした研究活動の成果として、
「『健康行動の意図』としてのWELLNESSの構造把握」
をテーマにポスター発表を行いました。
大会期間中は、健康行動やウェルビーイング、社会心理学を専門とする
研究者の皆様と活発な意見交換を行うことができました。
また、現在の社会心理学研究における主要な研究テーマや新たな研究動向に触れる貴重な機会となりました。
当社では今後も、社会心理学の理論と実証研究を基盤に、
人々の意識や行動の理解につながる研究活動を継続し、
その成果を社会や企業の課題解決に活かしてまいります。
- 2026年10月14日
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- お知らせ
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【「自治体学会第40回横浜大会」に参加しました】
2026年8月21日(金)~22日(土)に、
横浜市開港記念会館および関東学院大学横浜・関内キャンパスで開催された
「自治体学会 第40回横浜大会」に参加しました。
当社では、
「人はなぜその地域を訪れるのか」
「人は地域の何に魅力を感じるのか」
というテーマのもと、観光・旅行に関する共同研究や自主研究会活動を継続して行っています。
今回の大会では、その研究成果の一部として、
「観光とまちづくりをつなぐグランドデザインの視点
~観光政策を成功に導く地域の『らしさ』~」
をテーマにポスター発表を行いました。
大会テーマである「『自治体学』の未来に向けて
~横浜で語り合う市民自治とまちづくり~」のもと、
自治体職員、研究者、民間事業者など、多様な立場の参加者との
意見交換を通じて、観光とまちづくりの関係性や地域固有の価値を活かした
地域づくりについて多くの示唆を得ることができました。
当社では近々、観光とまちづくりに関する新たなプロジェクトを準備しております。
より魅力的なまちづくりの実践に貢献できるよう邁進してまいります。
●ポスター発表でご紹介した調査結果の一部は、現在ホワイトペーパーとして公開しております。
地域の魅力づくりや観光施策にご関心のある方は、ぜひご覧ください。
●当社が運営する「観光行動研究会」の活動内容をまとめたパンフレットも公開しております。
- 2026年10月7日
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- 採用
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【2028新卒採用のご案内】
2026年6月から9月にかけて、2028年に大学・大学院を卒業予定の皆様を対象に、
社会心理学の実社会への応用やマーケティングをテーマとしたWebセミナーを全6回開催し、120名以上の方からご応募いただきました。
ご参加いただいた皆様からは、
「事業内容への理解が深まると同時に、その根底にある思いや社会心理学の可能性に触れ、魅力を感じました」
「アカデミックな態度・誠実さや、文系学問の成果を実社会と接続させようとする貴社の理念に、とても共感いたしました」
といった感想をいただきました。
→さらに詳しい感想はこちら
ご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
また、2026年10月28日(水)には、
これまでのセミナーに参加されていない方向けのWeb会社説明会を開催予定です。
当社の事業や仕事に少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご参加ください。
- 2026年8月7日
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- WM測定調査
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【関西生産性本部・国際経済労働研究所・応用社会心理学研究所 共催
無料セミナー「従業員のエンゲージメント・生産性を高める企業制度や施策」のご案内】
「従業員のエンゲージメント・生産性を高める企業制度や施策」
『エンゲージメント、生産性や人材の定着率を向上し、組織的不正を生まない企業風土
「健全な企業」のための制度や施策とは?』
と題し、関西生産性本部・国際経済労働研究所・応用社会心理学研究所 共催のセミナーを開催します。
【日時】2026年8月21日(金)13:30~16:30 ※受付開始13:00
【参加費】無料
【会場】関西生産性本部 会議室
住所:大阪府大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル
【講師】八木 隆一郎(やぎ りゅういちろう)
公益社団法人 国際経済労働研究所 専務理事兼統括研究員
株式会社 応用社会心理学研究所 研究顧問
【定員】先着30名
【対象】経営幹部、経営企画、人事部門、事業部門の方々
労働組合役員の方々
お申込みはこちら
※関西生産性本部ホームページに遷移します
- 2026年6月10日
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- ON・I・ON2研修
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【SRC研修 ON・I・ON2入門セミナー追加開催のご案内】
7月29日(水)に開催する「ON・I・ON2入門セミナー」の申込受付を開始しています。
本セミナーでは、組合活動のあり方を根本から見直し「参加関与型」の運動にシフトする考え方を習得します。
組合役員向けのセミナーを探している、ON・I・ON2の取り組みについて聞いてみたい方などにおすすめです。
【日時】2026年7月29日(水)
【会場】ウィンクあいち(愛知県名古屋市)会議室
【講師】八木 隆一郎(やぎ りゅういちろう)
公益社団法人 国際経済労働研究所 専務理事兼統括研究員
株式会社 応用社会心理学研究所 研究顧問
【定員】先着30名様
【対象】労働組合役員の方々、組合員意識調査担当者、新任役員の方
- 2026年6月10日
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- ON・I・ON2研修
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【SRCのための調査活用セミナー 開催結果のご報告】
SRCのための調査活用セミナー(6月8日実施)にご参加いただいた方のアンケートをまとめました。
今回は5組織10名の方にご参加いただきました。
参加者の皆さまには、意識調査をどのように活用していくか、
調査の設計、実査から結果の読み取り、アクションのアイディアまで
一連の調査活動のコツをグループワークを交えて学んでいただきました。
本セミナーは、単組単位での開催も可能です。支部役員の皆さんのアンケート活用スキル向上など、様々なご要望に対応いたします。お気軽にご相談ください。
- 2026年6月10日
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- ON・I・ON2研修
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【ON・I・ON2入門セミナー 開催結果のご報告】
ON・I・ON2入門セミナー(6月3日実施)にご参加いただいた方のアンケートをまとめました。
今回は4組織8名の方にご参加いただきました。
台風の影響で会場からWEBに切り替えての開催となり参加者の皆さまにはご迷惑をおかけしてしまいましたが、
講師との質疑応答も活発に行われて有意義な時間を過ごしていただけたと思います。
「労働の理念について整理できた」
「立ち位置や問題点についてはっきりした意見が知れた」
等の感想をいただき、セミナーを通じて得られた新たな気づきを、
日頃の活動の悩みや現状課題の解決にお役立ていただければ幸いです。
- 2026年6月2日
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- ON・I・ON2研修
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【SRCのための調査活用セミナー 開催結果のご報告】
SRCのための調査活用セミナー(5月19日実施)にご参加いただいた方のアンケートをまとめました。
今回は4組織6名の方にご参加いただきました。
参加者の皆さまには、意識調査の設計から結果の解釈まで、
講義とグループワークを交えて、具体的なアクション立案を体験していただきました。
本セミナーは、単組単位での開催も可能です。
支部役員の皆さんのアンケート活用スキル向上など、様々なご要望に対応いたします。お気軽にご相談ください。
- 2026年6月2日
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- ON・I・ON2研修
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【ON・I・ON2入門セミナー 開催結果のご報告】
ON・I・ON2入門セミナー(5月14日実施)にご参加いただいた方のアンケートをまとめました。
今回は7組織21名の方にご参加いただきました。
セミナーでは【ON・I・ON2】の基本的な考え方をお伝えしており、
参加者の皆さまからも「知らないことが多く必要な知識が身についた」等の感想をいただいております。
セミナーを通じて得られた新たな気づきを、日頃の活動の悩みや現状課題の解決にお役立ていただければ幸いです。
- 2026年1月6日
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- WM測定調査
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【関西生産性本部・国際経済労働研究所・応用社会心理学研究所 共催
無料セミナー「従業員のエンゲージメント・生産性を高める企業制度や施策」のご案内】
「従業員のエンゲージメント・生産性を高める企業制度や施策」
『エンゲージメント、生産性や人材の定着率を向上し、組織的不正を生まない企業風土
「健全な企業」のための制度や施策とは?』
と題し、関西生産性本部・国際経済労働研究所・応用社会心理学研究所 共催のセミナーを開催します。
【日時】2026年1月27日(火) 13:30~16:30 ※受付開始13:00
【参加費】無料
【会場】関西生産性本部 会議室
住所:大阪府大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル
【講師】八木 隆一郎(やぎ りゅういちろう)
公益社団法人 国際経済労働研究所 専務理事兼統括研究員
株式会社 応用社会心理学研究所 研究顧問
【定員】先着30名
【対象】経営幹部、経営企画、人事部門、事業部門の方々
労働組合役員の方々
お申込みはこちら
※関西生産性本部ホームページに遷移します
- 2025年12月9日
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- お知らせ
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【流行らない「流行語」? <新語・流行語大賞>に関する調査結果公開 Vol.2】
先日発表いたしました、<新語・流行語>の調査。 大賞の発表を受け、一部追加集計を追加しました。 「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」は女性と、ある年代の男性で「流行って」いた…!?
ぜひご覧ください。
- 2025年11月28日
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- お知らせ
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【流行らない「流行語」? <新語・流行語大賞>に関する調査結果公開】
このたび、<新語・流行語>に関する調査をおこないましたのでお知らせいたします。 近年「流行語って言うけれど知らない」という声も多く聞かれていました。
また、最近の流行語はコミュニティによって違い、「国民的流行語」の存在が難しくなっているとされています。
実際はどうなのでしょうか? 今回はその実態を明らかにしましたので、以下に調査結果の一部をご紹介します。
●「流行語」なのにみんな知らない?
・ノミネート流行語30語のうち半分以上知らない人が全体の約35%
・知っていると思う語は平均約17個、流行っていると思う語は平均約13語だけ
●「知らない」「使っていない」「流行っていない」ランキング!
・「知らない」「使っていない」「流行っていない」第1位は「おてつたび」
・流行感9割の「物価高」から1割の「おてつたび」まで流行語の明暗わかれる
●「流行」っていったい何?
・知っているけれど流行しているとは思えない言葉も多い!? 30語中8語は知名度と流行感のギャップが20%ポイントを超える。ギャップ第1位「薬膳」はギャップ指数52%ポイント
・流行っていても使わない?ギャップ第1位は「エッホエッホ」ギャップ度40%ポイント
●「流行している」のは自分の周りだけ!? あなたと私の流行語の違い
・「流行っている度」男女差第1位 「ラブブ」約34%ポイント差
・「流行っている度」年代差第1位「チョコミントよりもあ・な・た」約46ポイント差
・「流行っている度」オールドメディア派とSNS派 差第1位は「エッホエッホ」約42ポイント差
●流行語からわかる「社会的分断」
詳しくは、下記リンク先をご覧ください。















