株式会社 応用社会心理学研究所 とは
社会心理学のプロフェッショナル・ネットワーク
「実社会と学問世界とのインターフェースを担う」との思いを共有する若手研究者たちが、自らネットワーク・センターと呼ぶ、まったく新しい形態の組織をつくり、研究室と社会とをダイレクトに繋ごうと考えました。
「21世紀は社会心理学の時代である」という所長の信念、「学問で時代をつくる」というメンバーの理想、それが一つのかたちとしてここに結実したのです。
私たちが暮らす社会は、自らをとりまくさまざまな人々とのダイナミックな関係によって支えられ、ビジネスシーンをはじめとする日常のさまざまな場面で感じるリアリティ( ソーシャルリアリティ )は、社会的なプロセスによって生成されています。
社会心理学はこの社会的プロセスと直接的に向き合う学問です。われわれは、この学問での研究成果を実社会のさまざまなシーンに応用するプロフェッショナル・ネットワークであると自負しています。
株式会社 応用社会心理学研究所(アスペクト)

What's New
- 2026年1月6日
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- WM測定調査
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【関西生産性本部・国際経済労働研究所・応用社会心理学研究所 共催
無料セミナー「従業員のエンゲージメント・生産性を高める企業制度や施策」のご案内】
「従業員のエンゲージメント・生産性を高める企業制度や施策」
『エンゲージメント、生産性や人材の定着率を向上し、組織的不正を生まない企業風土
「健全な企業」のための制度や施策とは?』
と題し、関西生産性本部・国際経済労働研究所・応用社会心理学研究所 共催のセミナーを開催します。
【日時】2026年1月27日(火) 13:30~16:30 ※受付開始13:00
【参加費】無料
【会場】関西生産性本部 会議室
住所:大阪府大阪市北区中之島6-2-27 中之島センタービル
【講師】八木 隆一郎(やぎ りゅういちろう)
公益社団法人 国際経済労働研究所 専務理事兼統括研究員
株式会社 応用社会心理学研究所 研究顧問
【定員】先着30名
【対象】経営幹部、経営企画、人事部門、事業部門の方々
労働組合役員の方々
お申込みはこちら
※関西生産性本部ホームページに遷移します
- 2025年12月9日
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- お知らせ
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【流行らない「流行語」? <新語・流行語大賞>に関する調査結果公開 Vol.2】
先日発表いたしました、<新語・流行語>の調査。 大賞の発表を受け、一部追加集計を追加しました。 「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」は女性と、ある年代の男性で「流行って」いた…!?
ぜひご覧ください。
- 2025年11月28日
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- お知らせ
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【流行らない「流行語」? <新語・流行語大賞>に関する調査結果公開】
このたび、<新語・流行語>に関する調査をおこないましたのでお知らせいたします。 近年「流行語って言うけれど知らない」という声も多く聞かれていました。
また、最近の流行語はコミュニティによって違い、「国民的流行語」の存在が難しくなっているとされています。
実際はどうなのでしょうか? 今回はその実態を明らかにしましたので、以下に調査結果の一部をご紹介します。
●「流行語」なのにみんな知らない?
・ノミネート流行語30語のうち半分以上知らない人が全体の約35%
・知っていると思う語は平均約17個、流行っていると思う語は平均約13語だけ
●「知らない」「使っていない」「流行っていない」ランキング!
・「知らない」「使っていない」「流行っていない」第1位は「おてつたび」
・流行感9割の「物価高」から1割の「おてつたび」まで流行語の明暗わかれる
●「流行」っていったい何?
・知っているけれど流行しているとは思えない言葉も多い!? 30語中8語は知名度と流行感のギャップが20%ポイントを超える。ギャップ第1位「薬膳」はギャップ指数52%ポイント
・流行っていても使わない?ギャップ第1位は「エッホエッホ」ギャップ度40%ポイント
●「流行している」のは自分の周りだけ!? あなたと私の流行語の違い
・「流行っている度」男女差第1位 「ラブブ」約34%ポイント差
・「流行っている度」年代差第1位「チョコミントよりもあ・な・た」約46ポイント差
・「流行っている度」オールドメディア派とSNS派 差第1位は「エッホエッホ」約42ポイント差
●流行語からわかる「社会的分断」
詳しくは、下記リンク先をご覧ください。









