What's New 一覧 [ 2025年 ]

2025年
12月9日 流行らない「流行語」? <新語・流行語大賞>に関する調査結果公開 Vol.2
先日発表いたしました、<新語・流行語>の調査。
大賞の発表を受け、一部追加集計を追加しました。
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」は女性と、ある年代の男性で「流行って」いた…!?
ぜひご覧ください。
11月28日 流行らない「流行語」? <新語・流行語大賞>に関する調査結果公開
このたび、<新語・流行語>に関する調査をおこないましたのでお知らせいたします。
近年「流行語って言うけれど知らない」という声も多く聞かれていました。
また、最近の流行語はコミュニティによって違い、「国民的流行語」の存在が難しくなっているとされています。
実際はどうなのでしょうか? 今回はその実態を明らかにしましたので、以下に調査結果の一部をご紹介します。

●「流行語」なのにみんな知らない?
・ノミネート流行語30語のうち半分以上知らない人が全体の約35%
・知っていると思う語は平均約17個、流行っていると思う語は平均約13語だけ

●「知らない」「使っていない」「流行っていない」ランキング!
・「知らない」「使っていない」「流行っていない」第1位は「おてつたび」
・流行感9割の「物価高」から1割の「おてつたび」まで流行語の明暗わかれる

●「流行」っていったい何?
・知っているけれど流行しているとは思えない言葉も多い!? 30語中8語は知名度と流行感のギャップが20%ポイントを超える。ギャップ第1位「薬膳」はギャップ指数52%ポイント
・流行っていても使わない?ギャップ第1位は「エッホエッホ」ギャップ度40%ポイント

●「流行している」のは自分の周りだけ!? あなたと私の流行語の違い
・「流行っている度」男女差第1位 「ラブブ」約34%ポイント差
・「流行っている度」年代差第1位「チョコミントよりもあ・な・た」約46ポイント差
・「流行っている度」オールドメディア派とSNS派 差第1位は「エッホエッホ」約42ポイント差

●流行語からわかる「社会的分断」

詳しくは、下記リンク先をご覧ください。
11月19日 SRCのための調査活用セミナー 開催結果のご報告
11月13日に「SRCのための調査活用セミナー」を開催し、3組織8名の方に参加いただきました。

本セミナーでは、意識調査の設計から活用までの基本的な考え方を習得し組織的な問題解決に役立てるヒントを得ていただきます。
今回、参加された皆様のアンケートからも、アンケートを取る側として非常にためになる講義だったといった感想をいただき、問題解決、活用方法への理解を深めていただけたら幸いに存じます。
本セミナーは単組単位での開催も可能です。
支部役員の皆さんのアンケート活用スキル向上など、様々なご要望にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
11月7日 ON・I・ON2入門セミナー 開催結果のご報告
11月5日に「ON・I・O2入門セミナー」を開催、7組織22名の方に参加いただきました。

セミナーでは組織活動の在り方を見直し「参加関与型」の運動にシフトする考え方を習得していただくため、ON・I・ON2の取り組みをお伝えしています。
参加された皆様からも
「非常に熱意をもった講演でまた分かりやすかった」
「組合としてどうあるべきか、考えるきっかけとなりました」といった感想をいただきました。
本セミナーが、改めて自組織の現状や組合活動の意義を考えるきっかけとなれば、幸いです。

10月30日 「日本社会心理学会第66回大会」に参加しました
9月20日~21日に東京大学で開催された「日本社会心理学会第66回大会」に参加しました。

ポスター発表では、学校ロイヤリティ向上モデルについて、大学と専門学校でのモデルの違いを検証した結果を発表しました。
大学と専門学校では、進学動機や集団組織としての構造が異なり、したがってロイヤリティ形成要因も異なる部分があると考えられます。
各モデルの共通点、相違点について、研究者や企業の皆さまからご関心をお寄せいただき、さまざまな視点からのご意見やご質問を通して貴重な交流の機会となりました。

また、ワークショップでは、労働者の仕事に対する30年間の意識の変化についての話題提供を行いました。
2日目の最後のセッション、かつ、他にも多くの魅力的なワークショップやポスター発表があるなか、想定以上に多くの方に足を運んでいただき、心より感謝申し上げます。
10月30日 「日本心理学会第89回大会」に参加しました
9月5日~7日に東北学院大学で開催された「日本心理学会第89回大会」に参加しました。

当社は高等教育機関のブランディングや教育の質の向上をテーマに研究と実践に取り組んでいますが、
今回はその中でも、学びの当事者である学生視点から、学校ロイヤリティ向上モデルの研究結果についてポスター発表を行ないました。
大学IRや教育について関心のある研究者の方々と意見交換をさせていただき、非常に有益な機会となりました。
10月24日 SRCのための調査活用セミナー 開催結果のご報告
10月21日に「SRCのための調査活用セミナー」を開催、5組織8名の方に参加いただきました。

当日は、意識調査の設計から結果の解釈まで、グループワークを交えて様々な気づきを得ていただいたようです。
本セミナーは単組単位での開催の可能です。
支部役員の皆さんのアンケート活用スキル向上など、様々なご要望にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
10月24日 ON・I・ON2入門セミナー 開催結果のご報告
10月9日に「ON・I・O2入門セミナー」を開催、9組織18名の方に参加いただきました。

セミナーでは【ON・I・ON2】の基本的な考え方などをお伝えしていますが
終了後のアンケートでは
「組合活動の意義、価値、課題を理解することができた」
「様々な事例を入れた説明でとても分かりやすかった」といった感想をいただき、
セミナーを通じてあらためて自組織の現状や、組合活動の意義を考えるきっかけになれば幸いです。

10月3日 全国専修学校各種学校総連合会様より感謝状を賜りました
当社の教育・学校分野における取り組みが、専修学校教育の発展に寄与した功績として評価され、
全国専修学校各種学校総連合会様より、専修学校制度制定50周年記念に際し会長感謝状を賜りました。

これまで当社は、職業教育や専門学校の在り方に関する発信をはじめ、
230校を超える教育機関へのマーケティング・ブランディング支援に取り組んでまいりました。
これらの活動をご評価いただき、このたび感謝状を賜ったことを、大変光栄に存じます。

当社は今後も、「キャリア教育研究」や「大学・短大・専門学校のマーケティング・ブランディング支援」を通じて、
よりよい進路選択環境の実現や学校づくりに貢献してまいります。
6月19日 SRCのための調査活用セミナー 開催結果のご報告
6月16日(月)に「SRCのための調査活用セミナー」を開催いたしました。

今回は7組織9名の方にご参加いただきました。
参加者の皆様には、意識調査の基本的な考え方と課題解決に役立てるヒントを
講義とグループワークを通じて得ていただけたのではないかと思います。
本セミナーは単組単位での開催も可能ですので、支部役員の皆様の
アンケート活用スキル向上など、様々なご要望に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

6月10日 ON・I・ON2入門セミナー 開催結果のご報告
ON・I・ON2入門セミナー(6月5日実施)にご参加いただいた方のアンケートを まとめました。

今回は5組織10名の方にご参加いただきました。
参加者の皆さまからは
「ONION2の本質を知ることができた」
「ビジョンが明確になったので実践していきたい」
といった感想をいただいております。
セミナーでは【ON・I・ON2】の基本的な考え方などをお伝えしていますが、
セミナーを通じて運動の考え方や労働組合の意義を改めて考えていただき、
日頃の活動の悩みや現状課題の解決にお役立ていただければ幸いです。

5月29日 SRCのための調査活用セミナー 開催結果のご報告
SRCのための調査活用セミナー(5月20日実施)にご参加いただいた方のアンケートをまとめました。

今回は6組織19名の方にご参加いただきました。
参加者の皆さまには、意識調査の設計から結果の解釈まで、
グループワークを交えて様々な気づきを得ていただいたようです。
なお、本セミナーは、単組単位での開催も可能です。
支部役員の皆さんのアンケート活用スキル向上など、
様々なご要望に対応いたします。お気軽にご相談ください。

5月29日 ON・I・ON2入門セミナー 開催結果のご報告
ON・I・ON2入門セミナー(5月14日実施)にご参加いただいた方のアンケートをまとめました。

今回は12組織29名の方にご参加いただきました。
参加者の皆さまからは
「具体的な対策の方向性を知ることができた」
「執行部として必要な知識を知ることができた」
といった感想をいただいております。
セミナーでは【ON・I・ON2】の基本的な考え方などをお伝えしていますが、
セミナーを通じて運動の考え方や労働組合の意義を改めて考えていただき、
日頃の活動の悩みや現状課題の解決にお役立ていただければ幸いです。




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