これまで弊社インターンシップに参加した学生の感想

弊社インターンシップは2011年7月からスタートし、2017年度までに8グループ25名のインターンシップ生を受け入れて参りました。インターンシップ終了時アンケートに記載いただいた感想を、一部ご紹介いたします。

「アスペクトのインターンシップの特徴・他社との違い」について

話者
主に2点あります。インターンシップ生に親身になってくださったこと、これまで自分が学んできたことと事業の関連度が高く、ここでしか学べないことが多くあったことの2点です。

1点目に関して、「どうすれば私にとってより良いインターンシップになるか」を考えて下さり、私が知りたいこと、やりたいことを、相談の上、可能な範囲で体験させていただきました。加えて、あれこれ中途半端に手を出すのではなく、何がしたいか・何が目的なのか、を一緒に確認しつつ、話し合って進めることができました。これは、自分の目的を再確認するだけでなく、限られた時間の中でよりよい方針を選べた、という点でかなり大きかったと思います。私のインターンシップのためだけにミーティングを開いていただいたり、お話する時間をいただいたりして、申し訳ないとは思ったのですが、大変ありがたく思いました。

2点目について、これまで私は「心理学と社会をもっと繋ぎたい」と思っていたのですが、そのためにどうすればいいか、そもそも心理学が求められているのか分からず途方に暮れていました。しかし、アスペクトの事業等を通して、心理学研究を求める人がいること、心理学的なアプローチを求めている人がいること等を実感できました。これは他の会社では出来なかった経験だと思います。

話者
インターンシップ用に用意されたプログラムではなく、実際の仕事に携わることが出来るところ(しかも短期でなく長期で)に魅力を感じました。また、社会心理学を用いて仕事を行うという点に興味をそそられ、実際にそれを見てみたいとも思いました。実際の仕事に携わることが出来るのが最大の違いだと思います。

話者
企画を白紙の状態から形になるまでを一緒に体験させてもらえたことが、一番の良い経験になりました。これはアスペクトならではの体験だったのかなと思います。

話者
他の企業のインターン(主に1day,1week)を受けた印象は「会社案内」「春先からの就活の先取り」という内容、企画が多く、あまり社会人体験というような体験はさせていただけませんでした。長期インターンはアスペクトのみなので比較はできませんが、より社会人体験をさせていただけたのがアスペクトかなと思います。

話者
社員の方とお話しできる機会が多かった点やインターンシップ生のことを考えてタスクを出してくださった点がよかったです。そのおかげで、ビジネス場面でのメールの送り方や資料の探し方を学ばせていただきました。また、決まった内容をやるわけではなく、実際の仕事を体験できた点がよかったです。

話者
実際会社で進めているプロジェクトのお手伝いをする、というインターンシップはなかなか経験できることではないですし、そういった生の仕事にかかわることで感じることは普段参加するようなインターンシップでは気づくことのないことだったりもするので、その点ではアスペクトのインターンは貴重な経験であったと思います。

話者
「忘年会」や「クリスマス会」など、インターンシップ生がメインではない、会社の実際の飲み会、に参加できるのも、アスペクトならではだな、と思いました。ほかの企業のインターンシップではどうしても「インターンシップ生用の」業務が用意されていたり、「インターンシップ生のための」飲み会や打ち上げ会、に参加する機会が多かったので、アスペクトで経験した業務や、アスペクトの忘年会のような「社員の方に交じる」イベントはすごく貴重な経験でしたし、アスペクトのインターンシップならではだな、と感じました。

話者
<他社のインターンシップ>
・1Dayでは社員の方と触れ合う機会は少ない。(土日開催であればなおさら)
・短期のインターンシップではお世話してくれている社員の方以外と触れ合う機会は少ない。
・仕事内容はインターンシップ生用にすでに用意されていることが多い。
・飲み会や交流会は「インターンシップ生」がメインで、質問会のような感じ。(1Dayではほぼない)

<アスペクトのインターンシップ>
・いつも社員の方が実際仕事している場を見れるし、お話する機会がある。
・チームの方以外の社員さんでも、声をかけてくださる方がたくさんいる。
・仕事内容も実際現行しているプロジェクトに参加する形で、成果もアスペクトの知見として生かしていただける。
・「忘年会」や「クリスマス会」など実際の社員の方の飲み会に参加できる。
・「社長」と話す機会がある。

「インターンシップの様子・会社の様子」について

話者
志熱い誠実な会社だな、という印象を受けました。また、社員の皆さんが一日中、時には夜遅くまでミーティングをしている姿や、その時の真剣な様子などを拝見して、仕事に対するエネルギーの高さと誠実さが窺えたような気がします。

話者
インターンシップの期間中、社員さんにインタービューする時間をいただいたのですが、その時に聞いたお話がどれも印象的でした。
中でも「心理学が役に立つかどうかではなくて、心理学を学んだ自分が役に立てるかどうか」という言葉を今もときどき思い出します。その言葉を聞いてから、心理学そのものを無理に社会に繋げなくても、心理学の知識を持った人が、ときどきその知識を使って役に立てているのならそれで良いのではないか、と思うようになりました。ご本人はそういう意図で仰っていなかったのかもしれませんが、考えが変わって肩の力が抜けた、印象的な出来事でした。

一番楽しかったというと、場面を選べないのですが、会社の皆さんとお話しているときが一番楽しかったです。インターンシップの目的とは直接関係ない話もたくさんしていただきました。皆さんのお話が面白いのももちろんですが、単身大阪に住み込んで他に知り合いもいない私にとって、お喋りして笑っていられるのは貴重な時間でした。お昼ご飯を始め、色々なところに連れて行っていただいて本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

話者
心理学の学会に参加できたことや、実際にKJ法や因子分析など、大学の授業で学んだことが実際の仕事で使われている現場を見られてよかったです。

話者
インターンシップ生が自主性をもって活動できる内容だったので、やりがいや達成感を感じられました。

話者
なにか気になるところがあったら注意してもらえ、時間を十分取ってアドバイスしていただけたのでよかったと思います。

話者
専門性が高く、社員の方々が心理学が好きなのだと感じました。

話者
和気あいあいとしている印象でした。会社というものに対して、こわいイメージがあったため、こんな雰囲気の職場に就職したいと思いました。

話者
インターンシップ生が間違ったことをした際には、はっきりと注意していただけました。それによって、自分に足りない物は何かということをはっきりと自覚できました。
また、インターンシップに参加しなければ絶対に体験できなかったであろうこと(学会の見学や街頭インタビューなど)が経験できました。

話者
社員の方はどの方も自律的に働いていらっしゃり、魅力的に感じました。(私もそんな風に働くことが出来る社会人になりたいです。)また、人数が少ないためか、非常に風通しの良い雰囲気だなと思いました。

話者
印象に残っているのは、企業に電話を掛けたことです。私は人と話すことに苦手意識を持っていて、企業へ電話することにはかなり抵抗がありました。しかし、電話で話す内容の原稿を作成したり、ロールプレイングをしたりして、事前準備をしっかり行ったうえで電話に挑んだ結果、意外にも落ち着いて企業の方と話すことが出来ました。これは、かなり自分の自信につながったので、強く印象に残っています。

話者
終始、和やかな雰囲気の会社だなという印象を受けました。和やかといっても緩めすぎず締めるところは締めるといった感じでメリハリをつけて動いていらっしゃいました。そして、仕事が楽しいんだろうなという雰囲気が感じられる会社だと思いました。

話者
初めてアスペクトへ伺った際に社員の方が学生に対してすごく親身になって話を聞いていただけたと感じました。

話者
上下関係はあるとは思いますが、アルバイトや社員関係なく、それぞれの専門分野の知識を活かして意見を言い合う姿を見て、率直に意見を出し合えるオープンな会社だと感じました。
また、会社を訪問して(飛び込みや新規の)営業を行うということはないけれど、お客様が他のお客様を紹介して下さることが多いため、1つ1つの仕事を丁寧にやっていくことがアスペクトにとって営業の代わりになっているというお話の通り、本当に皆さんが1つ1つの仕事に向き合って働かれていると感じました。
そして、飲み会や普段の会話などから、非常に社員の方々の仲がよく、またアスペクトのことが好きなんだろなと感じました。

話者
インターンシップ活動を振り返ってみて、楽しかったことはたくさんありましたが、チームでプロジェクトを進めていくこと自体がとても楽しかったです。ミーティングで意見を出し合うことにもたくさん刺激を受けました。
また、チームメンバーの方々が意見を出し合っている姿を見て、もっと知識や創造力を身につけたいと考えている自分に気づき、常に向上心を持って働ける会社に就職したいと考えていたので、チームでプロジェクトを進める仕事に非常に魅力を感じました。

話者
会社はこじんまりとしていて、(今までのインターンシップでは大きい会社に出入りすることが多かったので)最初はすごく驚きましたが、その分社員の方同士すごく仲が良いな、と感じました。

話者
専門的な知識を持っている方が多く、「会社員」というよりは「研究員」というイメージを強く感じました。忙しい時期などは社内全体がピリピリとしている時もありましたが、基本的に残業をしている方なども、すごく仕事に追い詰められながら仕事をしている、という感じではなく、良い意味でたんたんと仕事を進めているな、と感じました。

話者
もともと社会心理学に携わる仕事に就こう、と考えてアスペクトに入社された方が社員さんには多く、仕事に対する姿勢も、関心のある分野に進んでかかわっている分すごく積極的で誠実だな、と感じました。

「インターンシップから学んだこと」について

話者
社会人としてのマナーや仕事の進め方など、様々な事を折に触れて学ばせていただきました。また、任された仕事を(全体から見ればほんの一部でしたが)最後までやり遂げたことで、少し自分に自信がついたと思います。

特に得られて良かったことは、仕事のイメージが変わったことです。以前は「仕事とは与えられた指示をこなすもの」で、上司の指示を一人で、完全にこなせなくてはならない、と思っていました。しかし、インターンシップを通して、仕事とはそうではなくて(もちろん業務によるとは思うのですが)、一つ何かを作る時でも、先輩や上司と相談・確認を重ねて、皆で作っていくものだと学びました。
「最初から完璧に出来なくていいこと」、「わからなければ聞いていいこと」を学び、実際にそうして仕事をやり遂げる経験を経て、漠然と持っていた仕事に対する不安が解消されたように思います。そのおかげで就職活動にも前向きになれました。

話者
自ら質問し、積極的に行動を起こすことの必要性を学び、実行に移せたこと

話者
基本的なマナーや、相手の立場に立って考えることを教えてもらえたこと。別の状況でも意識できるようになった。

話者
他の人のことを考えながら仕事をするということです。例えば、書類を作る際には、どんな文章やレイアウトだと見た人に伝わりやすいか…等意識するようになりました。また、仕事をする前にはまず目的をはっきりさせる、ということも意識するようになりました。

話者
私は大学の授業等でレポートをあまり作成する機会がなかったのでワード、エクセル等の使用経験がなかったのですが、インターンシップ活動を通じて様々な資料作成をしていくなかでそういった技術を身に着けることができました。また多くのミーティングを通じて初めは進んで質問がなかなかできませんでしたが日を追うごとに少しずつではありますが自分からという主体性が身につけられたのではないかなと思います。

話者
セミナーの開催、電話案内を通じて他の企業の方と関われたことです。会社同士がどのようにつながっていくのか、その一端を見せて頂いてわずかながら自分なりに社会人の働く姿がイメージできるようになったかなと思います。

話者
資料を作成する力やスケジュール管理能力が身に着いたように思います。また、会社を訪問するということが最初は非常に緊張しましたが、長期のインターンシップでしたので、何度も会社に行く機会があったため、少し会社に入ることに抵抗がなくなったことが成長できた点だと思います。さらに、働くということを考える時に自分の視点だけでなく、会社の視点で考えられるようになった点も成長できた点だと感じています。

話者
1Dayのインターンシップでは経験できないような、生のプロジェクトにかかわることで、実際のプロジェクトがどのような手順を踏んでいくのか、ということや、また、ミーティングなどを通して社員さんの考えに触れることで、働く上での心構えや、思考の進め方などを学ぶことができました。社会心理学的な思考法や、ミーティングの議事録のつけ方など実技的なことについても学べました。

話者
ミーティングに参加すると、社員の方の考えの深さに驚かされたり、自分の考えに対して客観的に社会人の視点から意見をいただけるので、すごく新鮮な機会で、面白かったです。また、普段一緒にプロジェクトを進めている社員さん以外の方ともお話しする機会がもてたのは非常にうれしかったです。懇話会などで、社員さんの生の意見を赤裸々に聞けたのも、いろいろな考え方ができるんだな、と感じ、すごく参考になりました。

話者
やはり一番楽しかったのは、忘年会など社員さんの飲み会やイベントにインターンシップ生も呼んでいただけたこと、そしてそこでいろいろな社員の方とお話することができたことだと思います。アスペクトは社員の方とインターンシップ生の距離が近く(少なくともインターンシップ生にとってはそう感じました)、良い意味でお互いの間の境界線が取り払われており、すごくすごしやすく、また、勉強にもなる場でした。

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